婚約破棄示談書作成費用
婚約破棄示談書(公正証書にしない場合)の作成費用1万2,000円(消費税・郵送料込)
婚約破棄の慰謝料を一括で支払う場合などで、婚約破棄示談書を公正証書にしない場合は1万2,000円で作成させていただきます。
婚約破棄示談書(公正証書にする場合)の作成費用4万5,000円(消費税・郵送料込)
※公正証書で示談書を作成する場合の金額です。婚約破棄の慰謝料支払いが滞った場合には、給料差押えなどの強制執行をすることができますので、支払いが滞った場合のことも考えておきたいという場合にはおすすめです。別途、公証人の先生の手数料約1万円(全国一律)がかかりますのでご注意ください。
婚約破棄示談書作成や公正証書作成代行を専門に扱っている当事務所にお任せください
お近くの事務所もあるとは思いますが、やはり婚約破棄示談書作成や公正証書作成を専門に扱っている当事務所は婚約破棄慰謝料請求、示談書や公正証書作成の専門知識や経験がありますので、お力になれると思います。メール・FAX・電話でやりとりするだけでご依頼いただけますので、遠くにお住まいの場合でも問題ありません。ぜひご相談・お問い合わせください。
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婚約破棄示談書(公正証書)作成のすすめ
例えば、婚約破棄の慰謝料100万円を毎月3万円ずつの分割で支払ってもらうことになった場合には、何の書類も作らないのはちょっと心配ではないですか?
婚約相手に婚約破棄の慰謝料を分割で支払ってもらうことになった場合、婚約相手を信用できるわけがありません。これは、そのとおりです。
一括で支払ってもらえればいいのですが、婚約相手に貯金などがない場合には、そういうわけにはいきません。
慰謝料100万円を月3万円ずつ支払ってもらうには33回かかります。3年間です。
こういう場合には、ぜひ公正証書で婚約破棄示談書を作成することをおすすめします。
公正証書には、慰謝料の支払いが滞った場合には強制執行されるという認諾条項を記載しておきます。そうすることによって、慰謝料の支払いが滞った場合には給料などを差押えることができますので、婚約相手は心理的にも慰謝料の支払いをしなければいけないということになります。
つまり、婚約破棄示談書を公正証書にしておくことによって、法的にも心理的にも効果が期待できるということになります。また、その他、支払いが滞りにくくするような条項を婚約破棄seosogolinks@digitalhandymanweb.com67.18.124.6nIi17vprq示談書(公正証書)に記載しておくことによって、その効果をさらに高めることもできます。
婚約破棄の慰謝料を支払う立場になった場合も、婚約破棄示談書(公正証書)を作成するメリットは十分あります。慰謝料を支払う前に、ぜひ示談書を作成しておきましょう。
どういうことかと言うと・・・
実際にあったケースですが、婚約破棄の慰謝料を100万円支払うことになりました。誰にも相談しないで、婚約相手に慰謝料を支払いました。もちろん、何の書類も作っていませんでした。その後、数ヵ月後、婚約相手から電話があり、「あなたのことを考えるだけで腹が立つから、慰謝料をあと20万円支払って欲しい。」と言われて支払った。これが2回も続き、総額150万円近い慰謝料を支払ったというケースが実際にあります。
これを防ぐための条項を婚約破棄示談書(公正証書)に記載しておかなければいけません。
また、会社やご両親などに事実を暴露されても困ります。これについても婚約破棄示談書(公正証書)に記載しておかなければいけません。
婚約破棄示談書(公正証書)を作成することは、慰謝料を支払ってもらう方だけでなく、支払う方にとってもメリットがあるということです。特に慰謝料を支払う方は、一括で慰謝料を支払う場合でも、慰謝料支払い前に婚約破棄示談書を作成しておくことをおすすめします。
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